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ジェルネイルが浮いてきたときの対策をご紹介します!

ジェルネイルが浮いてきたときの対策

平均3週間から1か月持つジェルネイルですが、長持ちせず剥がれることも。

ジェルネイルの剥がれにもいろいろあって、

ポリッシュのように先が欠けてしまうこともあれば、爪の一部が浮いてしまうこともあります。

ジェルネイルの浮きはカラーによって目立つものと目立たない場合があります。

応急処置としてできる対策をご紹介します。

▶︎ニッパーでカット

浮いた部分をニッパーでカットします。

自爪とジェルネイルとに段差ができるので、段差ができた部分をファイルで削ります。

段差がある状態だといろいろなものが引っ掛かりやすくなり、さらなる浮きの原因になります。

そしてジェルネイルがなくなった部分にベースコートを塗り、

似た色のマニキュア、次にトップコートを塗れば目立ちません。

▶︎ネイルグルーを塗る

ネイルグルーとは簡単に言うと接着剤のようなものです。

浮いたジェルと爪の間にネイルグルーを流し入れて浮いた状態をなくします。

ジェルネイルの浮き対策として1つ持っておいた方が良いかもしれませんね。

ただしネイルグルーを使って無理矢理長期間ジェルネイルを持たせようとすると、

爪が傷んでしまうので注意してくださいね。

▶︎オフする

浮き部分が大きくなってしまったら、ネイルグルーで接着するよりオフする方が良い場合もあります。

ジェルネイルのオフはポリッシュをオフする除光液ではなくジェルネイルオフ専用のものを用意してください。

最近では100均でも取り扱いがありますね。

爪の大きさほどに切ったコットンにたっぷりしみこませて爪に乗せ、

アルミホイルで包んで15分ほど待てばキレイにオフできます。

ジェルネイルが浮いた状態を放置するのは危険!

「ちょっと浮いているだけで目立たないから大丈夫」とジェルネイルが浮いた状態をそのままにしていませんか?

実はこれとても危険な行為なんですよ。単に物が引っ掛かりやすくなるというだけでなく、爪自体に悪影響を与えます。

ジェルネイルが浮いてしまったところから水が入り込んで、そこに体温が加わってカビが発生しやすくなってしまうんです。

グリーンネイルと呼ばれ、爪が緑色に変色してしまうんです。

▶︎もしグリーンネイルになったら

グリーンネイルになってしまったら、ジェルネイルはお休みしなければなりません。

自覚症状がないグリーンネイルは気づかないうちに進行していきます。

軽度から重度までありますが、ひどくなると爪甲剥離症の原因にもなります。

爪甲剥離症は爪先からだんだんと爪が剥がれてくるというもので、

原因はいろいろありますがグリーンネイルもそのひとつです。

グリーンネイルかな?と思ったら早急に治療を受けましょう。

ジェルネイルをできるだけ長持ちさせて楽しもう!

つやつやでキレイなジェルネイルをできるだけ長持ちさせて楽しむには、

日常生活のちょっとしたことにも気を遣うことが大切です。

爪のダメージを予防するためにもできるだけ長い期間持たせたいですよね。

乾燥を防ぐなどできることから始めてジェルネイルを楽しみましょう!

▶︎サンディング不要!

パラジェルサンディング不要なため、ツメの表面の層を残し、

健康なツメのままジェルを密着させることができます。

またサンディングをしないで密着させるためには、技術が必要なので、

セルフネイルとプロフェッショナルネイルの差別化が可能です。

さらに、ジェルをツメに染み込ませずに密着させるため、オフも簡単でツメが傷みません。 

▶︎従来のジェルネイルは、サンディングが必要・・・・

ツメの表面を削ったり、プライマーを使用することにより、ジェルをツメに染み込ませて密着させるため、

オフする際に自爪を傷める可能性があります。

また無理にジェルを剥がすとツメの層も一緒に剥がれてしまい、自爪の傷みにつながります。